消費者金融大手の「レイク」ことGEコンシューマーファイナンスが身売りするとの情報を以前耳にした。受け皿は国内大手筋が控えているようだ。
外資系といえが残るはシティグループの「ディック」。
どちらも正解規模の大会社を親会社にもつ消費者金融ブランドだが、本国アメリカでのさまざまな金融経済問題が影響し早々に日本キャッシング戦線から離脱するように思える。
国内大手消費者金融はやはり雇用者や利用者の保護を優先する感性が強いのか、ライバルが沢山廃業することによる収益性の安定化を見越してか合併やリストラが盛んになっている。
どのように動こうともこの先5年は過去の収益性に戻すことは非常に苦しい環境。
しかし、最終的に残った数少ない業者で銀行とは違う「金融会社」としてしっかりと認識される被が来ることだろうと思える。
そして次に進むのは米国サブプライムローン問題のような世界へ影響を与えかねない金融問題を生み出すことでしょう。日本はこのサブプライムと呼ばれる所得層の問題発生は常に米国に10年遅れでキッチリと追いかけている面がある。
取れるところまで利益を取るという民主主義、資本主義が生み出す問題はまだまだ続きそうです。
無理の無い投資にはキャッシング